Viractalレビュー|2時間未満で遊べるRPG風ボードゲームが面白い

Viractalボード画面 ゲームレビュー

「仕事前に息抜きにRPGをやりたい!でも普通のゲームをやると時間が足りない」

そんな私に朗報でした!PCでプレイできるゲームができるプラットフォーム「Steam」を覗いてみると、「Viractal」(ヴィラクタル:3,960円にてダウンロードで販売)という、RPG風ボードゲームがSting社より発売されていました。

早速購入してプレイ。感想は、「……意外に手ごわい!」適度に強い敵たちに心躍らされましたが、仕事が始まる前にプレイを中断するか、ゲームが終わるか、どちらにしても、きりよく上がることができるのがこのゲームの良さです。

中毒性はあるのに、途中で辞めても面白く始められるボードゲームを紹介します。

運の要素が強いボードゲームとRPGの戦略性の融合

Viractalゲーム画像3

すごろくでイベントが発生します。運動好きのお兄さんやら、怪しい錬金術師など、いいこともちょっと嫌なことも持ち込んできます。

良くなるか、悪くなるかは選択を選ぶ結果か、ダイスの結果。恨みっこはありません。

いいもの手に入ったときは嬉しいし、悪いもの出たときは本当に残念です。

時々手に入る「ソウルポイント」とは

ソウルポイントは、ゲームの外の世界、ゲームマスターのいる部屋にある、錬成台で使います。新しいかーどや、イベント、新キャラクターの開放は、ソウルポイントを消費してできます。

最初は激ムズだったゲームも、こうして少しずつハードルが下がったり、遊び方の幅が広がります。
とはいえ、新マップの世界に挑むと、これがまた難しい目に合うのです。

バトルは、カードゲーム!欲しいカードが出たときの爽快感!

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戦闘は、ターン性バトルで始まります。レベルもあって、最初は、HPが低いです。敵と戦って、レベルが上がるうちに、HPを増え、敵を倒すための手札(カード)も増えます。

手札は、条件がそろわないと使えないものも多数あります。強力なカードを使うために戦略を練るのも、Viractalのゲームの面白さです。

なかなかほしいカードが手札に現れず、ついに全滅か!?という時もあります。

最終ボス以外では、生き残って再挑戦の方法もあるので、粘ってみましょう。

初見で倒すのは難しい!?ラスボスの強さ

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最初のマップのラスボスとの戦闘です。

HP500!無理だよ倒すの!?

私は最初そう思いましたし、何度も全滅を食らいました。

ラスボスだけは全滅すると、生き帰りは無理です。

でも、ゲームのやり直しや、ラスボスの再挑戦はできます。

あきらめず、自分だけの勝てる方法を、運と共に見つけてみましょう。

値段もお手ごろで、ゲームバランス、時間もちょうどいい

3,000~4,000円の間で買えるのも値段としてもお手ごろだし、ゲームバランスも手ごたえがあります。そしてなにより、時間が2時間弱で終えられます。

最高3人で遊べて、オンラインプレイも可能です。

もちろん、一人で遊んでも面白いからおすすめです。

「今日は30分だけ遊ぶつもりだったのに、気づけばラスボスに挑んでいた」

そんな中毒性がありながら、1プレイが短い。

忙しい社会人にはちょうどいいRPGボードゲームでした。

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